クレジットカード現金化の利用上限はクレジットカードのショッピング枠の上限内となります。

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ショッピング枠は総量規制に掛からない?

ショッピングを楽しむ人

 

銀行カードローンは自主規制により厳しい状況に変化しています。
そこで再注目を浴びているのがクレジットカード現金化です。

 

ショッピング枠を現金化するクレジットカード現金化は、素早く簡単に行える方法なのでメリットが多いのです。
早ければ15分程度で現金が振り込まれるので、急な出費の際に利用しやすいでしょう。
また、消費者金融やキャッシングにある総量規制の対象外なのもポイントです。
ショッピング枠は総量規制に該当しないのが事実なのか、その法的な根拠を解説します。

 

ショッピング枠は総量規制の対象外

消費者金融やキャッシングを利用したことがあるなら、総量規制の厄介さを知っているでしょう。
総量規制は個人が借金をする際に、年収の3分の1までしか貸してはいけない法律があるのです。
年収の3分の1を超えるお金を貸したら、貸した消費者金融などが罰則を受けてしまいます。

 

この総量規制とは、賃金業法で運用されている法律です。
だからこそ、消費者金融やキャッシングのようなお金を貸す性質を持つものに適応されています。

 

さて、次にクレジットカードのショッピング枠の現金化を見てみましょう。
まず確認したいのがショッピング枠の現金化はお金を借りる賃金業に分類されるのか、です。
答えはNOで、これは賃金業法には該当していません。

 

次のように考えてみると分かりやすいでしょう。

10万円の宝石を買ったが、要らなくなったので売却して8万円になったとします。
これはお金を借りていないので賃金業法には該当せず、結果として総量規制の対象にはなりません。
法律で考えるなら古物商というカテゴリーになるのです。

 

以上のことからショッピング枠の現金化は総量規制の対象になりません。

 

総量規制が無いなら現金化し放題?

ショッピング枠の現金化は総量規制の対象外なので、いくらでも現金化できるイメージがあります。
しかし、残念ながらそのような都合の良い結果にはならないのです。

 

そもそもクレジットカードのショッピング枠には上限があります。
この上限はクレジットカードの会社が支払可能見込額を算出しており無制限に使えません。
クレジットカードを作った時の所得や口座に預けてある金額、過去の支払い遅延があるかも関係して来るでしょう。

 

カード会社に問い合わせればショッピング枠の上限がいくらに設定されているかは確認出来ます。
ショッピング枠の上限は100万程度までなら簡単に上限を変更できるので、必要に応じて手続きをしてみてください。
総量規制の対象外なので、気にせずクレジットカード現金化を行えると考えて良いです。
カード会社によってショッピング枠の上限基準は違うので、自分の理想のカードを探して見るのも良いでしょう。
クレジットカードは意外と簡単に作成できるので覚えておいてください。