AERU_3

従業員に「がんに罹ったので、しばらくお休みしたい・・・」と告げられた時、会社が『治療と就労の両立』のためにできることを考えよう。 というテーマで勉強会を開催します!

今、「働く世代」のがん患者が増えています。
高齢者の就労や働く女性が増えていることで、がん患者の約3割が20歳から64歳までの「働く世代」と言われています。
実際に、長期休暇の必要な病気ランキングで、1位の「うつ病・適応障害等メンタルヘルス」に続き、2位が「がん」となっており、今後も増えていくのではないでしょうか。

メンタルヘルス不調に対する企業の対応策は、ずいぶんと話題に挙げられており認知度も高まってきておりますが、「がん」になった従業員への対応はまだまだと言えます。

どのようなタイミングで、誰とどんな話をしていけばよいのか。
治療の妨げにならないよう、不安を軽減することができるように対応していきたいものです。

近年、医療の進歩によって、数週間という早期に復職可能なケースもあるようなので、個々の常態にもよりますが、復帰を見据えて、新しい勤務・休暇制度を整備して、安心して長く働くことができる環境づくりを考えるきっかけにしていただければと思います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
===================================
【開催要項】
舞鶴市のながうちこころのクリニック 長内院長先生を講師にお招きし、従業員の休職対応や職場復帰支援について、考えていただく勉強会です。

日 時: 2016年 11月17日(木) 14:00 ~ 17:00 ※受付13:30~
場 所: 江後経営ビル 3F研修室 (京都市南区吉祥院九条町30番地1)
参加費: おひとり 3,000円
定 員: 30名

興味のある方・ご参加のお申込み・お問い合わせは、AERU(アエル)社会保険労務士法人まで!  
TEL:075-692-1100 
MAIL:ayers@ego.co.jp